原因について

スリムなウエストになろうメタボとは、現代の日本が抱える成人病の1つです。しかし、最近食べすぎていないのにお腹に肉がついている人が大変多いです。
これを隠れメタボと呼び、見た目は痩身ですが、内蔵に脂肪がついている状態をいいます。

痩せ型の人がメタボになる理由とは
大好物なものがラーメンや唐揚げ、ビール、白米となると、その食生活を今後も続けていくのは大変危険です。
痩せ型の人でお腹が出ている人は、食べ方に問題があります。それは、決まったメニューの取り入れです。
最近は、ガスを使わなくても食べられるものが増えてきています。特に菓子パンは片手で食べられる手軽さが売りです。
体内がきちんと温まらないと、代謝も落ちるばかりで改善に向かうことができません。
これ以上内蔵の働きを低下させない為に、規則正しい朝ごはんの摂取を心がける必要があります。

落とし穴について
朝食をバランスよく摂っても、昼や夜のバランスが崩れたらメタボ改善に繋がりません。
お酒のお供になる枝豆は、豆の仲間で一見栄養があるように見えます。しかしここに以外な落とし穴がまっていたのです。
枝豆はタンパク質の塊という認識がかなり強いです。野菜と同様のバランス感覚が特徴で、タンパク質が約11グラムに対し、炭水化物がなんと8グラム以上含まれています。そこにお酒をプラスすると、当然食べ過ぎになってしまうのです。
何事も適度に、そして食物も適度に摂取することで、よりメタボ改善に繋がるのです。

病気に発展する
メタボが進行すると、体内に蓄積された内臓脂肪が脂質とともに大量に放出されます。
ここで招いてしまう大変な病気は動脈硬化です。これは、大量に放出された脂質が中性脂肪増加と善玉菌であるHDLコレステロールの減少に繋がり、様々な病気を誘発してしまうのです。
余ったエネルギーは体内の中で脂肪に作り替えられます。肝臓や腸間膜にいき、皮下脂肪に蓄積されます。
腸間膜は、小腸や大腸を支える膜のことをいい、周辺にたまる脂肪を内蔵脂肪と呼びます。
内蔵脂肪は、出し入れを常に行っており、貯蓄が難しくなってくると血液の中に容赦なくぶちまけます。
結果、血液の中に脂質が増加し、中性脂肪が増えたり病気の発生を許してしまうのです。

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